植樹したヒトツバタゴが、初めて花を咲かせた日  2018.5.12

知内浜に3本ほどのヒトツバタゴの木があり、毎年実をつけて、根元に実生が見られた。
その、まだ、丈が15センチほどのヒトツバタゴの実生をもらってきて、2メートルほどの苗を育てていたが、
昨年、3本松の株跡近くに、1本、氏子総代さんたちとていねいに植樹した。
そのヒトツバタゴが、初めて花を咲かせた!  2018.5.12の午後に。
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あの、100年を超えて、大きな台風にも倒れず、3本支え合って、見事だった3本松。
松くい虫や、日照りなどで、次々と枯れてしまったことは、本当に惜しまれて、今も、心に残る。
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上の画像は、2010年夏の3本松

このヒトツバタゴ。100年を超えて、大木に育っていきますように・・・。


by kawasusonomiya | 2018-05-13 21:43 | 植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by moraisan at 2018-05-14 23:38
何年も見続けた木に、初めての花を見るのは嬉しいものですよね。
タゴ(トネリコ)は知っているのですが、ヒトツバのタゴはまだ見たことがありません。不思議な花ですね。
長野県南にも自生があると聞きますが、行動半径が狭いものですから^^;
Commented by kawasusonomiya at 2018-05-17 20:57
> moraisanさん
こんばんは!コメントありがとうございました。トネリコのことを、タゴとも呼ぶのですか?おもしろいですね。私は、以前、ずいぶん、トネリコの木に会いたかったことがありますが、まだ、実際に見たことがありません。
ヒトツバタゴは、日本では、愛知県、岐阜県、対馬だけに自生する珍木の一つだったそうです。大きなものは高さ25から30メートルにもなるそうですが、私は、まだ、そんなに大きなのは見たことがありません。昔、明治神宮外苑にこの大木があって、名前がわからず、ナンジャモンジャとよばれていたそうで、今でも、別名ナンジャモンジャでも、知られています。最近では、庭木や、公園樹などによく見られるようになった感じがします。
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