初夏に出会うアサギマダラ  2016.5.27


境内の広場の隅のフジバカマが、この春も、新しい芽を出して、若葉が育っているところへ、
羽の美しい、アサギマダラが、フジバカマの葉にとまっているのを2頭、見かけた。

10月の頃、見かけるアサギマダラは、渡りの途中のようで、羽がずいぶん、傷んでいたりするが、
毎年、初夏に、ここで、見かけるのは、さなぎからかえったばかりのような、生き生きとしたきれいさだ。
どこで、いつ、どのようにかえったのだろう?
マキノは、雪国のように、冬の寒さは、厳しいところだが・・・・。
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宮さん掃除しているときや、草刈りしている時に、
ひらひらと、木々の上を飛んでいる様子も見かけた。




by kawasusonomiya | 2016-05-30 22:21 | 昆虫、その他の生物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 香泉 at 2016-06-01 12:09 x
こんにちは!
浅葱斑、美しい蝶ですね♪
海を越えた旅をするとか?!
「直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある」

以前、燕が何千キロも海を渡って帰ってくることに驚いたのですが、みんな懸命に生きているんですね。
なんだか、kawasusonomiyaさまのもとに身を寄せにくるようですね~☆彡
Commented by kawasusonomiya at 2016-06-03 23:21
> 香泉さん
こんばんは。コメントありがとうございました♪
アサギマダラを漢字で表すと、浅葱斑なのですね。
神職の袴の色に、浅葱色があって、それは、薄い水色系の、古典的な和風な色ですが、
アサギマダラの羽の水色の部分と同じ色あいなので、このチョウの名前はそこから来ているのだろうと思っていました。カタカナ表記は、便利ですが、漢字のほうが、わかることもありますね・・・。
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