トンビが、クスノキの大枝で、ウグイを食す

雨音がしっかりと聞こえる・・・^^
うれしい・・・

とうとう、夕方より、雨が降り出してくれた。
(2014.6.11 午後6時ころ~)

今朝は、雨が降りますようにと、本気で祈った。


地面に、染み渡るまで、雨が降ってくれますように。



先日、朝食の時、窓の外の木立の奥のほうに、
何か、大きな鳥が動いているのが見えた。
双眼鏡代わりに、
デジカメの望遠レンズで見ると、

トンビが、ウグイを食べていた。
クスノキの大枝のところで・・・。
その時の画像が、下の画像だ。



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梨木果歩さんの、「鳥と雲と薬草袋」という著書に、
「月出峠」というのがあって、湖北のオオワシの話があって、

ーオオワシは、琵琶湖で増え過ぎたブラックバスや水鳥を捕まえて、近くの山にある塒(ねぐら)まで飛び帰り、なじみの木の上で食べる。ー

と、書いてあったところを思い出し、
このトンビは、このクスノキが、なじみの木なのかもしれない・・・と、思った。






by kawasusonomiya | 2014-06-11 19:35 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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