ヒグラシ・・・・  2011.8.20

今日は、ぐんと涼しくなった。

昨日の夕方まで、あんなに鳴いていた、
アブラゼミも、ツクツクボウシも、ヒグラシも、
今日は、ピタッと聞こえず、
静かな雨音のなか、時々コオロギの声がする。

2日ほど前、窓の外のコブシの若木にいたヒグラシ。
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夕方、裏庭から、豆畑の向こう、
湖周道路の方を見る・・・
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by kawasusonomiya | 2011-08-20 21:49 | 昆虫、その他の生物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2011-08-20 22:57
今日は朝から涼しくなりました
でも今は雨が降っています・・・・・

セミの声が少なくなって代わりに秋の虫の音が聞かれるようになりました・・・・・
セミも短い太陽の下での生活を終えて土に返って行きますね・・・・

長い間土の中で生活して土から出ようとしても建物が建っていたり道路になっていて出られず地面の下にいる仲間を偲んでセミは鳴くそうです・・・・・
アブラゼミは地面が憎くて『地地地地地じじじじじじじ・・・・・・・』
ヒグラシは仲間が出て来るのを待って『ここカナ?あそこカナ?カナカナカナカナ・・・・・』
ツクツクボウシは出られそうで出て来られない仲間を想って『つくづく惜しい、つくづく惜しい・・・・・・・』と鳴いているんですよ~^^
Commented by kawasusonomiya at 2011-08-23 19:00
shizenkazeさんの蝉の鳴き声の風刺的解説、なかなかのもの・・?
だじゃれのような、、説得力ありそうな・・・・^^

建物や、コンクリートに覆われた地面が、増えすぎました。
節電と同じくらい、出来るだけ節地面というか、
人間だけでなく、生物にとって、大切な地球環境としての土壌を
身近なところで残していくセンスを持ちたいものです。

私は、いろいろなせみのセミの声が、それぞれに大好きです♪
暑い夏、力いっぱい命燃やしているのが、感じられて、ユーモラスでもあり、いとおしくもあり・・・。

今日は、朝から、セミ時雨が始まり、たそがれ時まで、
晩夏の、雨ふるなかも
「あきらめないで、がんばっている」セミたちでした。

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