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春近し  つるとり作業  2016.2.25



裏庭に、リュウキンカが咲き始めた。
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午後、つるとりの作業。夏の間、ずいぶんはびこってきたつる。
私は、蔓の勢いのある時は、かぶれてしまい大変なことになるが、冬場なら大丈夫だ。
今日は、さくらんぼや、南天、柿の木、ムクゲ、さざんかなどに絡まっているつるをとった。
サネカズラ、仙人草、山芋、アケビ、ノブドウ・・・などなど。
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さくらんぼの木が、すっきりして、ほっとしているように思える。
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                        まだ、蕾は固いけれど、もうすぐ、ほころびそうだ。
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                                      カマキリの卵


by kawasusonomiya | 2016-02-25 23:48 | 暮らし | Trackback

雪晴れの朝 知内浜で見た蜃気楼  2016.2.25 


夕べ、雪がまた降り始め、
今朝は、春の淡雪のような風情。
よく晴れて、青空が広がり、日の光に、雪はすぐに溶けていきそうな・・・。
日が昇る頃、気持ちよさそうな、イカルのさえずりや、
キジバトの鳴き声が家の中まで、よく聞こえていた。

私は、昨日から重い課題を抱え込んでいて、
ほとんど眠れず、元気が出ないので、
思い切って、久しぶりに、浜に出てみた。
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伊吹山は、青がすみ・・・、
雪はかなり解けて、水鳥たちが、のんびりしていて、
穏やかな浜辺だった。
    

知内川、知内浜 
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海津集落方面
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    比良山系  真ん中のピークは、武奈ヶ岳。その右側は、蛇谷ガ峰の山姿。
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竹生島。湖水の輝いている向こうの山々は、鈴鹿の山々・・・霊仙岳、御池岳
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そして、琵琶湖の東側に見えた 蜃気楼
8:48頃

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澄んだ湖水・・・
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朝の太陽の光が、みるみる雪を溶かしていった。
暖まった、澄んだ空気の中で、
私は、元気を取り戻した。
抱え込んでいる課題も、
少しずつ、良い方向へ
整理していけますように。








by kawasusonomiya | 2016-02-25 23:18 | 身近な自然、景観 | Trackback

岸辺のオオバン  2016.2.16

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琵琶湖岸のヨシの茂みや、
知内の前川の川下あたりで、この頃、よく見かけるオオバン
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今津に買い物に行く道すがら、見かけたときの写真 
 2016.1.24
この時も、確か、オオバンたちだったと思う。
ヨシの茂みに集まっていて、いっせいに飛び立っていった。
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by kawasusonomiya | 2016-02-24 16:29 | 野鳥 | Trackback

朝の雪景色。夕方には、ほとんど消えて・・・  2016.2.16

今日は、朝がた、雪が、しんしん降っていて、
朝日がさし始めると、久しぶりの、雪景色に・・・。
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でも、夕方 4時ごろ、

帰ってきたころはほとんど、雪は消えていた。
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by kawasusonomiya | 2016-02-16 20:53 | 身近な自然、景観 | Trackback | Comments(2)

ヒヨドリ   2016.2.2

庭にやってくるヒヨドリたち。
秋は柿の実を食べ、
1月に入ってからは、庭の沢山の、南天の実を毎日、食べに来ていた。
で、もう、南天の実もすっかりなくなった・・・
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台所の、窓越しに、うつしたヒヨドリさん


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ヒヨドリは、スズメとおなじくらい、1年を通して、数多く、見かける鳥だが、
ちょっと、見直している。

大橋弘一著「日本野鳥歳時記」によると、
日本国内では、身近に見かけるヒヨドリが、地球規模では、
じつは、貴重な、日本らしい鳥なんだそう・・。生息地からみると、
世界的にはとても分布の狭い鳥。分布の中心は日本列島であり、日本の準固有種といえる存在なのだそうだ。
                            



by kawasusonomiya | 2016-02-03 18:05 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)