鮎(アユ)の産卵期 知内川 2008.9.14


知内川は、夏の間、ずいぶん、見かけた、釣り人の姿はなく、たまに散策している人に出会うだけ。
産卵期をむかえ、保護のため、禁漁時期になった。
川をのぞくと、ことしは、以前のように、鮎は、すごくいた。
(このころになると、以前は、川が、黒く見えて、それが、全部、アユ(鮎)だった。
はじめてみたころは、びっくりした・・。)

産卵おえて、死んでいるのも多い。
鮎は、1年魚だから、秋に、おびただしい数が、みな、死んでしまう。
これから、景色は、秋でさわやかなのだが、川辺も、湖辺も、すごいにおいになる。

又、それらを食べに、カラスの集団や、トンビの集団、たくさんのサギたちが、食事時間を微妙に、ずらして、集まってくる。この時間は、どこかにいってるようで、みかけなかったが。

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9月1日から、11月30日まで、全面禁猟なのに、ひそかに、投網で、魚を取る人がいるからだろうか。水面の上に、細い、丈夫なロープが、はられている。
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美しい、2羽のカワセミにもであった。かわのなかには、ニゴイやハスもいた。
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お地蔵様が、そんな、いろいろを、見ておられる・・・。
by kawasusonomiya | 2008-09-15 20:21 | 昆虫、その他の生物 | Trackback | Comments(0)
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