立秋もすぎて 2008.8.11

田んぼでは、実りの秋近し。マキノでも、残暑は厳しく、午後は、家の中の温度計でも34度をさして、汗だくの毎日が続く。

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参道の向こう、鳥居の紙垂(シデ)に、夕日があたり、風にゆれて、白く、光っていた。夕風吹くと 、ほっとする。
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by kawasusonomiya | 2008-08-13 13:03 | 身近な自然、景観 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nonbiri-mama at 2008-08-18 21:08
毎回お写真を観させて頂いて つくづく良いところにお住まいなんですね。美しい所で 羨ましいです。 
私のところも 何とか探すと自然な所はあるのですが 山が見えません。
これは ちょっと 私にとって致命的です。

山が見える所に憧れてしまいます。♪
Commented by kawasusonomiya at 2008-08-20 21:58
のんびりーままさんの、世界も、いつも、とても素敵におもっています。

私は、川が好きですが、

なるほど、山がみえるところに住んでて、山のけしきは暮らしの中に、大前提に存在しています。

近江盆地と呼ばれて、琵琶湖の周りは、ぜんぶ、山ですが、若いころには、ワンゲルの仲間と、その山々をずいぶん、歩いたりしました。
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