ほたるの宿 2008.6.14

この小川べりの、草や、ヤマブキや、竹が、ほたるたちの昼間のお宿に復活のようす。

うちの人にきくと、昔はそれは、いっぱいのほたるだったという。ミソギ川という、この川、飲み水にも使っていたり、あさ、 おてんとうさんをみながら、顔をあらったりして、くらしに密着し、それはきれいな川だったそうだ。明治のはじめごろ、知内川の洪水のあと、消えていたときがあり、そのあと、又、復活させた小川でもあったので、村の人は、新川とも呼ぶ。

ゲンジボタルたちの光の群舞、とてもきれい!今夜はご近所さんとたのしんだ。お孫さんたちとほたるをさがしにきた、Nさんたちとも、合流して。写真でお見せできないのが残念ですが。
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by kawasusonomiya | 2008-06-14 20:50 | 身近な自然、景観 | Trackback | Comments(0)
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