ホオノキ (朴の木) 2017.5.12

モクレン科の朴の木、

5月3日
葉が広がり始めていた
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5月8日 
   朝、2階の窓から、この蕾に気づき、
この日の午後、今年の開花日となった。
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5月12日
例年より、今年は、幾分小さめの花・・・
それでも、2階の窓に 香りがとどく・・・
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                       ホオノキは、万葉集では、「ほおがしわ」 と呼ばれて、詠まれている。




追記  5月20日
ホオノキは、若木の大きさの割には、下の方の枝も含めて、
                              連日、蕾をつけて、次々、花ひらいていた。
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by kawasusonomiya | 2017-05-13 09:52 | 万葉植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by asitano_kaze at 2017-05-13 16:41
ホオノキの白花、贔屓にしています。
大きな葉、大きな花、そして大樹に育つ雄々しさに憧れさえ感じます。
ここに載せられている木はまだ若くて溌剌としていますね。
花も上から観察できていいですね。
ブログ拝見させていただきましたが、何気ない自然の姿がとても好ましく思えました。
Commented by kawasusonomiya at 2017-05-14 19:48
> asitano_kazeさん
コメントうれしく読ませていただきました。
私も、ホオノキは、大好きな木の一つです。
琵琶湖の周囲の山の谷あいには、ホオノキが育っていて、
知内川の上流にもホオノキの大木があって、そばに行った時は、ワクワクします。
本当は、深い山の中の方がホオノキは似合っていますね。
この若木は、身近にそだって、四季折々の姿を見てきました。
すてきな朴葉を使ったお料理をしてみたいと思ったり・・・
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