早春から 雪の舞い戻りへ  2017.3.7

               春を待つサンシュユのつぼみ   3月7日  みぞれの降る、晴れ間に
                                               
c0153880_21341371.jpg

もうすぐ、花ひらくね・・・^^
c0153880_21343080.jpg

                     雪折れしたの白梅の枝だが・・・><
c0153880_11185212.jpg
その垂れ下がった、枝先に咲いていた、梅の花の清楚なこと・・・
c0153880_11190231.jpg
松の幹にも、青々としたノキシノブ・・・
c0153880_11192412.jpg
c0153880_11195048.jpg
c0153880_11202252.jpg
雪が解けて、蕾をつけた茎が伸びてきた水仙・・・
雪折れしていたのもあったが・・・。
c0153880_11203954.jpg
11:20ごろ・・・
c0153880_11300322.jpg

しかし、夕方からは、
山から雪を運ぶ大風が吹き、冷え込んできて、雪が舞い戻り、夜は雪・・・

17:10ごろ
c0153880_11302551.jpg


3月に入って、家の周りの積雪も、
だんだんに、とけてきた。
夜の間に、凍てついてしまうので、
おひるごろの、表面が緩んだころ、
残っている場所を少しずつ、雪かきしていく。
積雪の後には、度重なる暴風、風雪の時の落ち葉や、雪折れの枝が、沢山出ている。
ほとんど雪が消えるまでは、とりあえず、集積しておく。
この後片付けは、相当の量になり、範囲が広いので大変な作業になる・・・


昨年秋ごろから、不調の私の足。
今は、寒い時期なので、年末に静脈瘤の手術をした左足も、不調で、
両足とも、歩行時に痛み、
しゃがんだり、正座などは、痛くて、できない状況。
歩くたびに、いつも、痛みが呼吸や、頭に伝わるので、元気がそがれてしまう。
なんとか、よくなりたくて、
o病院のG先生に診ていただき、3月3日から、週1日、リハビリに通うことにした。

ところが、3月1日の朝、氷つた雪の上で、転んでしまい、呼吸も苦しいくらいの激痛に襲われた。
しばらく、立ち上がることもできなかったが、何とか、窓際まで行って、必死で家人を呼んだ。
幸いにも、助けを呼ぶ声を聞きつけて、来てくれて、何とか、家に入ることができた。
救急車を呼ぼうと言ってくれたが、動くには、あまりの痛み。
ともかく、暖かくして、安静に休ませてもらった。
携帯だけは、取ってきてもらって、そばに置き・・・。

夕方、H医院に連れて行ってもらい、レントゲンで、足の異常を検査してもらい、
幸いにも、骨折していなかったので、ほっとする。
その後、安静にしているうちに、この分の痛みはなおってきた。
家では、つたえ歩きや、車のついた学習椅子を使って、移動。
外では、ほうきや、シャベルを杖に、足元に気をつけて、できる範囲で、動いた。

予定の3日、主人に運転してもらって、はじめてのリハビリに行く。
足の膝の上の筋肉がなくなってきていて、ひざ下を支えきれなくなってきている。
まず、その筋肉の回復を今週は目指すことになった。
そのための宿題をもらって、帰宅。
でも、その要領が、もうひとつわからず、上手くできない。
次回は、課題はちゃんと理解できるまで、聞いてこなくてはと反省。
ともかく、自己流で、膝の上の筋肉をつけたいと取り組む・・・
陽ざしが出てくると、陽ざしを浴びたくて、外へ出て、外仕事のうち、できることをする。
今日は、7日で、だいぶ、ゆっくりと、歩けるようになった。

花瓶にさしておいた、雪折れのサンシュユの花が、家の中で咲いた。
水仙も、雪で折れていたのを家の中で、活けてみた。

早春の明るい息吹をいただいた。
c0153880_11402355.jpg


c0153880_21395110.jpg

c0153880_11403392.jpg

by kawasusonomiya | 2017-03-08 11:35 | 身近な自然、景観 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kawasuso.exblog.jp/tb/26484265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 彼岸入り ウグイス初鳴き♪  ... 陽だまりでガサゴソ・・・^^ ... >>