盆花  しゃっぽんそう (百日草)  2013.8.11

残暑お見舞い申し上げます。

猛暑が続きますね。
日照りの強いときは、無理をなさらず、お体お大切に・・。

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百日草のことを、Mおばあさんは、いつも、「しゃっぽんそう」と呼んでいた。
しゃっぽんそうは、ヒャクニチソウの方言のようで、
今でも、しゃっぽんそうと呼んでいる人に出会う。
私も、そう、呼んでみようかな・・・^^

畑では、今年も、色とりどりに、しゃっぽんそうが咲いた。
朝は、元気なのだが、
このところの猛暑の日中は、しぼみそうに、うなだれてしまう・・・、
昨年の今頃の日照りつづきでは、枯れたのが多かった。
お盆まで、もう少し・・・。
日が沈んでから、一輪車に水バケツを載せて、水遣りにいく。




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by kawasusonomiya | 2013-08-11 16:39 | 植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2013-08-13 23:16
ヒャクニチソウをシャッポンソウと言うのですか?
何となくヒャッポンソウから来ているのかなって思ってしまいますね・・・

こちらでは使う人もいないようですので一種の土地名でしょうね~
こういう言葉を大切にしたいですね^^
Commented by kawasusonomiya at 2013-08-17 20:29
shizenkazeさん、こんばんは。
今年のお盆も終わりましたね。
先日、伊吹山のふもとでも、土地の人が、百日草を、しゃっぽんそうと、呼んでいました。今津、マキノ、伊吹山麓・・・。しゃっぽんそうと呼ぶ地域は、どのくらい広がっているのでしょうね・・・^^
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