知内浜から見えた、朝の蜃気楼

晴れた、寒い朝、知内浜に立つと、
琵琶湖の東岸が、浮かんで見える、
蜃気楼が見えることがある。


先だって大雪警報の出た前日、12月9日の知内浜の日の出の頃。
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伊吹山のほうを見ると、山姿は、うっすら、かすんでいたが・・・
ふもとの東岸に、目をやると・・・
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東岸が、浮かんで見える・・・
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蜃気楼(しんきろう)の様子・・・
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            上の画像は、5枚とも、画面をクリックしていただくと、拡大で見られます。


 参考 : 蜃気楼(しんきろう)
大気の温度が場所によって異なる時、これに応じて、空気の密度が違い、
光線が屈折するために、地上の物体が、浮かんで見えたり、
あるいは地面に反射するように見えたり、遠方の物体が近くに見えたりする現象。
by kawasusonomiya | 2012-12-18 20:45 | 知内川(ちないがわ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2012-12-18 22:57
綺麗な景色ですね~
琵琶湖に蜃気楼が見られるなんて知りませんでした・・・・・
この広大な湖面なら見られても不思議じゃないのですが今までそんな事を考えた事も無かったので『琵琶湖凄いな~』と再確認しました・・・^^

いつかこんな風景をこの目で見たいですね^^
ラストの写真もいいですね~
風も無く穏やかな雰囲気が伝わって来るようです^^
Commented by kawasusonomiya at 2012-12-19 00:05
shizenkazeさん、こんばんは。

この日の朝は、大陸からの強い寒気が来ているとの、天気予報でした。

実際は、大変、冷え込みましたが、大荒れはなく、
地面には、うっすら雪が積もっているくらいで、おだやかな朝でした。

冷え込んだ大気のところに、あったかな朝日がさしはじめて、
こちらからは、蜃気楼が見えたのだと思います。
いつか、見に来れるといいですね・・・^^
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