実が鈴なりの柿の木 ♪  2012.12.14

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唐崎神社参道の南側のケヤキの横にある、この柿の木。
まわりの数本の柿の木は、葉を落とし、沢山の実もすっかりなくなっているが、
この柿の木だけは、いつも、雪がふる頃になっても、鈴なりに、実がついている。
小サイズの渋柿だが、ずっしりと、枝もたわわに・・・。

境内にやってくる、野鳥達は、あれもこれもでなく、
この柿の木は、冬をのり越えるのに、いただくのを後で・・・と、残しておいているのだろうか?
みんなで、暗黙のルールで・・・?
と、ふと、思えるくらいだ・・・。









お正月の花生けをするまでのあいだ、
しばし、柿と、南天の実で、壷に、活けてみた。


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by kawasusonomiya | 2012-12-14 20:55 | 植物 | Trackback | Comments(6)
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Commented by shizenkaze at 2012-12-14 23:17
凄い数ですね~
岐阜は富有柿の産地ですがこんなに多く柿が生っているものは見ませんね~^^

鳥達に実を残したり互いに話し合うなんて無いのでしょうからこの柿は余程渋くて本能的に『もう少しあとじゃないと食べられない』って感じているのかもしれないですね・・・・・むむでも苦い実でも食べる鳥がいるのだから不思議ですね^^
Commented by tsurukame_ko at 2012-12-15 00:18
え、これぜんぶ柿???って思っちゃうほど、たわわに実っていますね。しかも、とても大きな木!
とても美しい姿だと思います。

そして大きな壺に活けられた柿と南天。
豪快でゴージャス。パッと目を惹く艶やかさですね。
Commented by namiheiii at 2012-12-15 12:20
ひゃ~、柿、柿、柿・・・すごい鈴なりですね。年の明けたある日突然なくなりますね。渋がとれるのでしょうか?
Commented by kawasusonomiya at 2012-12-16 11:31
shizenkazeさん、こんにちは。岐阜も、柿の名産地でしたね^^

以前、台所から、見える場所の甘柿の実がじゅくしてくるころに、
数羽でやってくるヒヨドリの家族のことで、
ふと、気付いたことがあります。
柿は、沢山なっているのですが、最初の1羽は、ちょっと、つついた後のある実のところで、食べ始め、ある程度食べたころ、すぐ近くの枝まで、1羽ヒヨドリが来て、そして、同じ柿の実を交代して、つつき、食べ始め、
次に又、別の1羽に、交代し、5羽ほどの、ヒヨドリが、順繰り、1個の柿を食べて、飛び去ったのです。
その様子に気付いて、それから、時々、台所の窓から、見ていたのですが、そのヒヨドリたちは、沢山実があっても、それぞれが、あちこちつついて、食べだすのでなく、1個ずつ、食べつくしてから、また、別の実をたべだすというふうで、
へー、すごい!と、その行動に感心したことがありました。

で、柿の木に対しても、そういうこともあるのだろうか?と、ふと思ったのでした。
Commented by kawasusonomiya at 2012-12-16 11:36
tsurukame_koさん、こんにちは。
目にも楽しい、鈴なりの柿の木でしょう・・・^^

南向きに、沢山実をつけているので、陽ざしあびていると、
遠目にも、明るく映えて、道行くウオーキンググループの人たちが、
私が写真を撮っているとき、歓声を上げて、通っていきました。

壷に活けてみたのも、見てくださって、ありがとうございました。
Commented by kawasusonomiya at 2012-12-16 11:44
namiheiiiさんこんにちは。
ほんとに、鈴なりでしょう・・・^^

まだ、今は、野鳥達には、クスノキの実や、榊の実、なども、また、近くの柿の木にも実が沢山あり、あちこちで、元気なさえずりが聞えます。

この柿の木は、雪の日も、冬中、実をつけていて、
春になり、いつの間にか、なくなっています。

渋は取れると思いますが・・・。
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