盆花 ミソハギ  2011.8.12

お盆が近づいてきた。
お盆のお供え用に、畑に植えたミソハギが、
大きな株に育ってくれてうれしい。
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ミソハギは、「溝萩」ではなくて、ミソギハギ(禊萩)の意で、
汚れを祓うための禊に、この花を飾ったため、この名がつけられたという。
このあたりでは、よく、畑や、庭先や、あぜなどに植えられているのを見かけるが、
湿地で、野生も見る。
お盆のお供えにもよく使われ、ボンバナ、ショウロウバナの別名もある。


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畑の百日草は、種になりつつあるのも、増えてきたが、
まだ、まだ、きれいに咲いている。
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by kawasusonomiya | 2011-08-12 23:57 | 植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2011-08-13 23:31
ミソハギはこちらではあまり見られませんがとても品の良い花ですね・・・・・
禊萩から来ているようなので神仏に合うお花なんですね・・・^^
Commented by kawasusonomiya at 2011-08-15 15:38
shizenkazeさん、猛暑でお盆を迎えましたね。
ミソハギは、知内川の川岸や、三角州になった場所などでも、
自生して、咲いているのを見かけます。
近くで見ると、小さい花が、穂状に咲いていて、可愛いいです・・・^^
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