知内浜で

c0153880_19284849.jpg

琵琶湖の東岸、少し、うかんでいるみたいで・・・



知内漁港方面
c0153880_19292280.jpg



画像は、先日の分です。(2011.1.13 朝)
by kawasusonomiya | 2011-01-21 16:13 | 知内川(ちないがわ) | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kawasuso.exblog.jp/tb/15798934
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nageire-fushe at 2011-01-22 13:33
心打つ白銀の風景ですね。
水面の静かさ、雪の静寂さ・・・
美しいと言うか神聖なる空気までも
感じます。雪を冠した枯れ葦がなんとも
いとおしいです。
Commented by kawasusonomiya at 2011-01-22 22:30
いいでしょう・・・。

雪の朝、この静寂な風景に、しばし、立ち尽くしていました。

Commented by shizenkaze at 2011-01-22 22:31
時々思うのですが『知内』の名前って何となくアイヌ語にあるような雰囲気をしていますね?
以前調べた事がありますが北海道にも『知内』って地名がありましたが『しりうち』って呼ぶそうです・・・・・
でも地名って調べれば調べるほど奥が深いですね^^

知内浜の雪風景とても綺麗に感じられました・・・・・
Commented by kawasusonomiya at 2011-01-23 23:18
おっと、奥深いテーマに、なりました^^

日本地名学の池田末則氏が、その土地と特に定着して残っている地名は、無形文化遺産といえると、おっしゃっていたことがありました。本当に、そう思います!

私は、「知内」という土地だけでなく、実は、この地名も大切に感じています。
ナイという言葉は、全国に残っていますように、(ペツというのもありますが、それは、今は言及せず、)アイヌ語では、川を意味します。
縄文語という見方もあるようです。
私は、関心深い分野なので、以前、北海道の道南にある、知内(しりうち)町に、訪ねたことがありました。
町の中に、知内(しりうち)川が流れていて、
知内(しりうち)とは、アイヌ語で「チリ・オチ』-鳥・いるところーの意で、その鳥は、鷹のことであるといわれてるそうです。
郷土資料館があって、学芸員の方が、とても、親切にしてくださいました。
旧石器時代や縄文遺跡も発掘されていますが・・・と長くなり、また、別の機会に・・・。そう、そう、北島三郎さんふるさとでもあります・・・^^
スーパーなどで、知内産の昆布をみると、なつかしくおもいだします。
<< 毎日、雪かき  2011.1.22 マルバルコウソウの実  201... >>