ヤブツバキの実 2010.11.3

朝の日のよく当たるところの、つやつやした、ヤブツバキの実
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by kawasusonomiya | 2010-11-03 15:44 | 植物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nageire-fushe at 2010-11-03 16:00
椿も実が割れ始めましたね。
もうじきこの花達で出会えると思うと
わくわくします。椿とは艶木から名前が
出たとの説もあるそうです。

白鳥の飛来・・・冬の使者ですね。
Commented by shizenkaze at 2010-11-03 21:59
椿は花の少ない冬場に見られるものが多いので咲いているものを見ると気持ちが暖かくなりますね・・・・・^^
先日『茶の花』を写しながら『もうすぐ椿だな・・・・・』なんて思っていました
椿も種類の多い花なので私のような素人は全部ひっくるめて『綺麗な椿』って楽しく見ようと思っています・・・・・♪
Commented by kawasusonomiya at 2010-11-05 20:16
nageire-fusheさん、こんばんは♪
私も、冬の日、森影に、赤いツバキの花を見つけると、うれしくなります。

紅葉のすすむ中、サザンカのつぼみも膨らんできました。
11月、いましばし、ゆっくり、秋を堪能したいですね・・^^
Commented by kawasusonomiya at 2010-11-05 20:35
shizenkazeさん、コメントありがとうございました。
私も、種類の多い花は、なかなか、識別できません。

昔、自然観察指導員の講習を受けてたとき、講師の先生が、
専門家ほどでなくても、俳句の季語に出てくるようなのが、しっかり分かっているくらいでいいと思うと、おっしゃったのが印象的で、私は、うんうんと、頷いて聞いておりました。
ツバキも、滋賀の北のほうでは、ヤブツバキ、ユキツバキのほかに、ユキバタツバキがありますが・・・、私は、すぐ、その識別の特徴を忘れてしまいます・・・。

先だっての、庭に咲いてるピンクのツバキは、園芸種で、西王母といい、秋の終わり頃、咲く種類でした。
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