気になる今秋のセイタカアワダチソウ  2010.10.20

今津からの帰り道で
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在来の、アキノキリンソウに似ていて、
それなりに、きれいさはもっているのだけれども・・
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浜辺まで・・
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すごい勢力だった昔に比べると、
この数年、少し減じたように感じたセイタカアワダチソウの花が、
今秋は、身近なところで、この頃、ずいぶん目立つ。
勢いが出てきたのでは・・・と、
気にかかる。











今、ちょうど、
名古屋の熱田区の名古屋国際会議場で、
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれている。

生物多様性保全。

多面的問題があるが、
たとえば、
強い外来種が危惧されるのは、
圧倒的に増えて、
その地固有の生態系や、在来種、固有種を、
共存よりは、絶滅危惧に追い込む現実があるから。

身近なところで起こる時を見ていると、
入り込んだ初めは、ちょっと、きれいとか、珍しいとか言う程度。
2.3年で、勢いがつき、あっというまに、いちめん占拠していく。

時には、在来から保っていた、生態系・・、
生き物の絶妙なつながりが、バランスを失っていく・・。

でも、どうしたらいいのか、
むずかしい・・・
by kawasusonomiya | 2010-10-20 20:15 | 植物 | Trackback | Comments(0)
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