シダクサ(ノキシノブ) 2010.1.26

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この松の木は、太陽のほうに、少し斜めに伸びている。
以前は、とんびが巣を作ってヒナを育てていたが、
今は、カラスが、巣をつかっている。

日当たりと反対のほうでは、
雨降りの時、幹をつたって、上から、滝のように、水が流れ落ちている。

それで、ノキシノブが、日照りの夏以外は、
いつも、青々と幹の樹皮に着生している。
by kawasusonomiya | 2010-01-26 13:40 | 万葉植物 | Trackback | Comments(0)
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