マキノの晩秋 2008.11.26

知内川上流 剣熊にて
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マキノスキー場、赤坂山、登山口      中央に見える頂は、明王禿。
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メタセコイヤ並木
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メタセコイヤの紅葉
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メタセコイヤの実
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メタセコイヤの並木の近くのペンション
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落ち葉の始まった、メタセコイヤ並木 2008.11.29
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知内川の大川橋付近     
消雪用の、水設備の試作動、点検中・・・。2008.11.26
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by kawasusonomiya | 2008-11-26 22:18 | 身近な自然、景観 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tamachi69 at 2008-11-27 21:09
こんばんわー
キニナル地名だったマキノをちょっと調べてしまいました・・・・お恥ずかしいことに、今までは場所さえも
定かではなかったです。
琵琶湖の西、ホントに竹生島が近くに見えるナイスビューな場所なんですね。
メタセコイアの並木道は名所なんだ・・・・なんか、ヨーロッパでこんな風景の場所がありましたよねー
こんなに綺麗に色づくとは知りませんでした。
そして、距離的に京都と近い・・・・本当にイイ場所ですね!
でも、このフシギな地名の由来はまだワカリマセン・・・・

道路の散水施設みたいなのがあるということは・・・・雪が多いみたいですね。スキー場も近いのですね。
お陰さまで、一つ新しい土地のことを知ることができました。
Commented by kawasusonomiya at 2008-11-28 18:11
気になる地名マキノについて

マキノ町に、牧野というところがあり、そこは、マキノスキー場があり、、関西で最初にできたスキー場で、わりと知られていたのです。昭和30年に、4つの村が、合併して、1つの町が発足したとき、その、関西では、知られていたマキノというカタカナの名前を、町名にえらんだのでした。人口6500人ぐらいのヒューマンサイズの、自然の豊かに残っている町でした。

その後、平成17年に、6町村が合併して、高島市マキノ町になりました。

牧野は、そのあたり、古代製鉄のあとや、古墳などもあって、古代には、開かれた土地でした。
そして、地形が、牧場、馬などを、放し飼いにするによい野であったから、牧野では・・・という、説があります。

デジブックのなかに、シロモジの黄葉かと、思ったのは、イタヤカエデの黄葉かもしれません。
クロモジは、いいにおいがしますね、当地の山野にはよくみられますが、宮沢賢治の童話にも、クロモジがさりげなくでてくるところがあるそうです。
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